header-icon 塗装についての歴史と今後

外壁修復

塗装はただ色を塗るだけではなく、さびや劣化防止のためなどに使われていて、現在の塗料は環境にも配慮したものになっており、自然にもやさしいものに変わってきています。
また、本来の色付けとしての機能も古くなった住宅をリフォームして新築のように見せることもできます。
今後塗装はさらに進化して、塗り壁などは特殊な素材を使っていなくても防火機能が高まったり、汚れが全くつかなかったり、傷がつきにくくなるなどさらに便利になります。

header-icon 情報

内装改装

塗装のお役立ち情報
塗装をすると、建物の老朽化を防いで寿命を延ばすことが出来ます。
カラーバリエーションを変化させることが出来るため、見た目の印象をフレッシュにすることが可能です。

塗り壁の塗装なら専門店に申し込みすると、短期間で仕上げてくれるためとても便利です。塗料は扱いが難しい場合が多いため、職人におまかせするのが最適です。
リフォームにも活躍するため、住宅や店舗などの改装時に同時契約すると割り引きが適用される場合が多いです。

header-icon 塗装と共に行う塗り壁リフォーム

リフォーム

塗り壁とは、漆喰などの素材を用いて形成した壁です。かつて日本家屋に広く用いられてきた建築スタイルであるものの、日本の住宅の西洋化が進んだことにより、利用される機会が少なくなっています。

しかし、調湿効果など、機能性が高い事が再認識されるようになりました。
そのため最近では、リフォームによって壁を塗り壁に変える事例も多くなっています。
外壁の劣化に伴う塗装と共に、室内の壁にも漆喰などの再施工を行う事によって、機能性がもたらされます。

header-icon 塗り壁の歴史と今後

塗り壁

左官職人がコテを使用して仕上げる塗り壁はお城や蔵といった日本の伝統的な建物によく見られます。
お城や蔵でよく見られる白い壁が塗り壁の一つの漆喰で、防カビに優れることから日本では古来から用いられてきました。

現在では、塗る材料は様々で主に外壁に用いるフランス生まれの素材であるジョリパットや、調湿効果に優れる珪藻土、和室に用いられるじゅらくがあります。
漆喰や珪藻土は防カビ効果や調湿効果に優れることから室内で用いられることが多くあります。

塗り壁の素材
塗り壁には、意外と知られていないお役立ちポイントがあります。
例えば沖縄の勝連トラバーチンや風化造礁珊瑚を配合した漆喰で塗った壁は、ホルムアルデヒドなどの揮発性の有害物質を吸着する効果やマイナスイオンを発生させる効果があります。

また、珪藻土を成分とした塗り壁は極めて小さい穴がたくさん開いた構造をしているので、室内の湿度をコントロールする働きがあります。
リフォームの際は、塗装にこういった素材を指定することもできます。

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